P-vine booksから3冊


 
アンディ・サマーズは、ポリスのギタリストとして名を成しましたが、ロックの黎明期からキャリアを積んできたミュージシャンです。
ブルース、サイケ、プログレ、パンク(ニューウエイヴ)とあらゆるジャンルにかかわっきた彼の自伝です。
特に生まれ育った街を出るまでの話が、少年の成長譚としてもよく出来ていて印象深いです。
初期リーダーのシド・バレット時代を中心にまとめられています。
狂気(THE DARK SIDE OF THE MOON)以降からの歴史がまとめられています。